巴川コーポレーション(3878)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 10億900万
- 2011年6月30日 -53.12%
- 4億7300万
- 2012年6月30日 -65.54%
- 1億6300万
- 2013年6月30日 +31.9%
- 2億1500万
- 2014年6月30日 -62.79%
- 8000万
- 2015年6月30日 +30%
- 1億400万
- 2016年6月30日
- -8900万
- 2017年6月30日
- 3億3900万
- 2018年6月30日 -23.3%
- 2億6000万
- 2019年6月30日
- -2600万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -4億3800万
- 2021年6月30日
- 4億2700万
- 2022年6月30日 +78.22%
- 7億6100万
- 2023年6月30日 -43.23%
- 4億3200万
- 2024年6月30日 -21.06%
- 3億4100万
- 2025年6月30日 +8.21%
- 3億6900万
- 2026年6月30日 +137.13%
- 8億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額15百万円は、セグメント間取引消去額であります。2023/08/14 15:22
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/14 15:22 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 15:22
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 1,310 1,492 営業利益 761 432 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、半導体関連事業において、前連結会計年度後半から続く市況の調整が長引いているところへ、中国経済の減速などから、トナー事業においても前連結会計年度末からの在庫調整と価格競争が拡大し、機能性不織布関連の一部製品の販売にも影響が及びました。一方、ディスプレイ関連事業においては一時的な受注増がありました。これらの結果、売上高は8,315百万円となり、トナー事業が特に好調だった前年同期と比べ579百万円の減収(前年同期8,894百万円、前年同期比6.5%減)となりました。2023/08/14 15:22
利益面では、半導体関連事業の減収影響は主力設備を共有するディスプレイ関連事業の受注増で吸収し、これに前連結会計年度からの価格転嫁活動の浸透や円安によるプラス効果が加わったものの、トナー事業における減収や原燃料調達価格上昇の悪影響に、新製品立ち上げに係る先行費用の支出増も加わり、営業利益は432百万円と前年同期と比べ328百万円の減益(同761百万円、同比43.2%減)となりました。
経常利益は、円安進行による為替差益の計上やディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の計上などはあったものの、営業利益の減少により594百万円となり前年同期と比べ350百万円の減益(同944百万円、同比37.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の減少に加え、当第1四半期連結累計期間は前第1四半期連結累計期間に計上した資産売却による特別利益がなかった等もあり、341百万円となり、前年同期と比べ808百万円の減益(同1,150百万円、同比70.3%減)となりました。