巴川コーポレーション(3878)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 9億1100万
- 2010年12月31日 +119.87%
- 20億300万
- 2011年12月31日 -93.96%
- 1億2100万
- 2012年12月31日 +174.38%
- 3億3200万
- 2013年12月31日 +140.06%
- 7億9700万
- 2014年12月31日 -39.65%
- 4億8100万
- 2015年12月31日 -87.94%
- 5800万
- 2016年12月31日 +410.34%
- 2億9600万
- 2017年12月31日 +299.66%
- 11億8300万
- 2018年12月31日 -66.44%
- 3億9700万
- 2019年12月31日
- -3700万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -6億8100万
- 2021年12月31日
- 16億4100万
- 2022年12月31日 +11.33%
- 18億2700万
- 2023年12月31日 -46.52%
- 9億7700万
- 2024年12月31日 +29.38%
- 12億6400万
- 2025年12月31日 -3.09%
- 12億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額28百万円は、セグメント間取引消去額であります。2024/02/14 9:34
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額32百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 9:34 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 9:34
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 4,016 4,510 営業利益 1,827 977 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、半導体・ディスプレイ関連事業が当初想定より販売が堅調に推移したほか、新規クレジットカードへの切り替えが継続するセキュリティメディア事業においても売上は好調を維持した一方で、中国経済の低迷が継続したことにより、トナー事業・機能性不織布事業では販売低迷が続いたことなどから、売上高は24,940百万円となり、トナー事業が特に好調だった前年同期比では924百万円の減収(前年同期25,865百万円、前年同期比3.6%減)となりました。2024/02/14 9:34
利益面では、利益率が高い半導体・ディスプレイ関連事業及びセキュリティメディア事業の販売は堅調であったものの、販売不振のトナー事業と機能性不織布事業において生産調整による在庫圧縮を行ったことなどから、コストアップを計画通りに相殺しきれず、営業利益が977百万円と前年同期と比べ849百万円の減益(同1,827百万円、同比46.5%減)となりました。
経常利益については、ディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の貢献が想定より大きかったことから、1,216百万円と前年同期と比べ716百万円の減益(同1,932百万円、同比37.1%減)に止まり、ほぼ計画通りの結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、454百万円と、前第1四半期連結会計期間に計上した固定資産売却による特別利益などがなかったこともあり、前年同期比では1,295百万円の減益(同1,749百万円、同比74.0%減)となりました。