- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/02/12 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 13:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が324百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。
2015/02/12 13:41- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 3,724 | 3,763 |
| 営業利益 | 797 | 481 |
| 営業外収益 | | |
2015/02/12 13:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、25,358百万円と、前年同期に比べて809百万円(3.1%減)の減収となりました(但し、前年同期は連結子会社であった株式会社TFCの売上398百万円を含む為、実際の減収は411百万円(1.6%減))。
利益面では、第3四半期に入り、市場調整に加えて電子材料(半導体関連)の一部製品で価格対応を行ったこともあり、想定に対して利益が伸び悩みました。この結果、累計の営業利益は481百万円にとどまり、前年同期比315百万円(39.6%減)の減益となりました。経常利益は、営業外収益に持分法投資利益を計上したこともあり680百万円となりましたが、前年同期比では57百万円(7.8%減)の減益となりました。また、四半期純利益は、旧新宮工場の熊野川取水口撤去工事費用を固定資産除却損として特別損失に計上したこともあり407百万円と、前年同期比182百万円(31.0%減)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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