営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億9600万
- 2017年12月31日 +299.66%
- 11億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額17百万円は、セグメント間取引消去額であります。2019/08/08 14:11
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額16百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/08 14:11 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/08/08 14:11
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 3,699 4,084 営業利益 296 1,183 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当期の売上高は、事業管理と連結決算の精度向上のために中国事業の決算期を3月末決算に統一する影響814百万円も加わり、前年同期と比べて3,003百万円増収の26,561百万円(前年同期比12.8%増、中国事業の影響を除いても9.3%増)となりました。2019/08/08 14:11
利益面では、売上高が好調に推移したことに加えて、高水準の生産が続く中で使用電力量の削減や各種コストダウン施策の効果が拡大し、更なる生産性向上にも鋭意努めたことから、営業利益は前年同期と比べて886百万円増益の1,183百万円(前年同期比299.4%増)と大幅に改善いたしました。営業利益の改善に加えて営業外損益では、前年同期は為替差損を254百万円計上したことに対し、当期は、外貨建債権債務のバランスを取ることで為替変動リスクの抑制を進めたことに加え為替レートも安定して推移したこともあり、為替差損が17百万円と大幅に減少いたしました。その結果、経常利益は、前年同期と比べて1,003百万円増益の1,095百万円(前年同期比1,093.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も、経常利益が大幅に改善する中で、主に老朽化したインフラ設備などを固定資産除却損として特別損失に77百万円計上したものの、米国子会社の生産縮小に伴う再構築費用129百万円を計上していた前年同期の損失283百万円から694百万円の黒字へと転換し、大幅な業績改善となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- これらの変更に伴い、当第3四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年12月31日までの12ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通じて調整しております。2019/08/08 14:11
なお、当該子会社の平成29年1月1日から平成29年3月31日までの売上高は814百万円、営業利益は23百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円であります。