営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5800万
- 2016年12月31日 +410.34%
- 2億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額19百万円は、セグメント間取引消去額であります。2019/08/08 14:07
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額17百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/08 14:07 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/08/08 14:07
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 3,726 3,699 営業利益 58 296 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当第3四半期連結累計期間における売上高は、第2四半期までの売上低迷の影響が大きく、前年同期と比べ1,487百万円減収の23,557百万円(5.9%減)となりました。利益面では、第3四半期において、売上の回復、生産性向上といった効果に加え、第2四半期までの円高基調におけるエネルギー・調達コストの低減効果が、在庫を経由して発現してきたことから、営業利益、経常利益ともに黒字を大きく拡大させることができました。2019/08/08 14:07
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期と比べ237百万円増益の296百万円(404.9%増)となりました。経常利益についても、為替差損の計上はあったもののディスプレイ関連での持分法投資損益の改善があったことから前年同期と比べ192百万円増益の大幅改善となり、91百万円の黒字への回復を達成しました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純損益は、ワールドワイドでのトナー生産体制の適正化を進める中で、米国子会社の生産規模縮小に伴う特別損失が加わったため283百万円の損失となり、前年同期と比べ58百万円の増益にとどまりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。