- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額10百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
2021/08/12 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額10百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/12 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、利益剰余金の当期首残高への影響はありませんが、当第1四半期連結累計期間の売上高が449百万円、売上原価が444百万円、営業利益が5百万円、営業外収益が7百万円それぞれ減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/12 9:09- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,376 | 1,163 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △438 | 427 |
| 営業外収益 | | |
2021/08/12 9:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間は、電子材料事業のうち半導体関連事業や当社連結売上高の約4割を占めるトナー事業において、前連結会計年度後半からの販売数量の回復基調が継続する一方で、光学フィルム関連事業では新規案件への準備を進めました。これらの結果、連結売上高は7,538百万円と前年同期比では486百万円の増収(前年同期比6.9%増)となりました。なお、収益認識会計基準等を適用したことによる影響額は449百万円であり、従来の基準による売上高は7,988百万円と前年同期比では936百万円の増収(前年同期比13.3%増)となりました。
利益面では、電子材料事業やトナー事業の販売が堅調に推移したところへ、2019年12月に実施した抄紙製造設備の一部停機(4台のうち、1台の停機)や2020年9月のトナー米国工場閉鎖など、前連結会計年度以前からの構造改革の効果による固定費削減効果が加わりました。更に、為替レートが対米ドルで円安に推移したことなどから、連結営業利益は427百万円の利益(前年同期は438百万円の損失)となりました。経常利益は、ディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の計上などにより584百万円の利益(前年同期は438百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、特別利益に関係会社株式売却益を計上したことなどもあり、416百万円(前年同期は645百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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