(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、40,331百万円で、前連結会計年度末に比べ177百万円の減少となりました。流動資産は20,643百万円で、前連結会計年度末に比べ232百万円の減少となり、その主な要因は製品が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。固定資産は19,688百万円で、前連結会計年度末に比べ55百万円の増加となり、その主な要因は償却による有形固定資産の減少があったものの、日彩控股有限公司及び日彩影像科技(九江)有限公司を連結の範囲に含めたことによるものです。
負債合計は、26,316百万円で、前連結会計年度末に比べ85百万円の増加となりました。流動負債は17,315百万円で、前連結会計年度末に比べ595百万円の増加となり、その主な要因は短期借入金が増加したことによるものです。固定負債は9,000百万円で、前連結会計年度末に比べ509百万円の減少となり、その主な要因は返済による長期借入金の減少によるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末における有利子負債残高は、14,256百万円と、前連結会計年度末に比べ45百万円の増加となりました。
2015/08/12 14:14