- 3878
- 2026/09/11
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 11.54倍
- 2010年以降
- 赤字-313.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.31-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.82%
- ROE 予
- 3.79%
- ROA 予
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 14:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/12 14:14
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 売上高 8,055 8,396 売上原価 6,725 7,021 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や円安による輸出の増加などにより、緩やかな回復基調をたどりました。海外では、米国景気の回復が継続する一方、中国経済の成長鈍化やギリシャ債務問題などにより、全体として減速基調で推移しました。2015/08/12 14:14
このような状況の下、当社グループでは、洋紙関連など既存製品の市場縮小や、電気・電子材料分野においてディスプレイ関連など最終製品動向の変化による減収があったものの、トナー関連事業における海外需要の底堅さと円安の恩恵、さらには連結対象子会社の増加により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期と比べ341百万円増収の8,396百万円(4.2%増)となりました。
利益面では、増収効果に加え、前期第4四半期会計期間における一過性の収益悪化要因が解消されたものの、収益性が高い製品の販売減少など品種構成の悪化に、円安を背景とした調達コストの増加要因が加わり、営業利益は24百万円増益の104百万円(30.0%増)となりました。