営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億1800万
- 2015年9月30日 -24.21%
- 2億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去額であります。2015/11/11 13:14
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 13:14 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2015/11/11 13:14
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 2,518 ※ 2,516 営業利益 318 241 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、ディスプレイ関連製品の受注減少や洋紙関連などの既存製品の市場縮小による減収があったものの、中国事業に関する子会社2社を新たに連結対象に加えたトナー関連事業と機能紙関連事業が堅調に推移したことに加え、前年同期に比べて円安の恩恵もあったことから、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期と比べ419百万円増収の16,965百万円(2.5%増)となりました。2015/11/11 13:14
利益面では、前期後半に実施した半導体関連製品の価格対応の影響などから、営業利益は前年同期と比べ76百万円減益の241百万円(24.1%減)となりました。
一方、経常利益は、前年は年間を通じ好調に推移したディスプレイ関連の合弁事業が、調整局面に入ったことなどにより持分法による投資損益が大幅に悪化した影響が大きく、248百万円減益の133百万円(65.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、取引先との契約解除に伴う損失(38百万円)を特別損失に計上したことなどから4百万円の損失となり、グループ企業再編に伴う持分変動利益(190百万円)を特別利益に計上した前年同期と比べ403百万円の減益となりました。