- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益については、当社グループは期末日レートを決算レートとして使用していることから、第4四半期に急速に進展した円高の影響を大きく受けた「連結決算調整」(△190百万円)が減益要因として生じています。一方で、年度を通じて高水準な設備稼動が継続した中にあって、使用電力量の削減等の各種コスト削減施策に加え、生産性向上にも鋭意努めたことなどが奏功し、営業利益は前年同期と比べて120百万円増益の984百万円(同比14.0%増)と収益力の改善が進みました。
経常利益では、営業利益で減益要因となった「連結決算調整」の戻しを含めて為替差益(200百万円)を営業外収益に計上したこともあり、前年同期と比べて642百万円増益の1,107百万円(同比138.1%増)と大幅な増益となりました。
また、特別損失には、老朽化したインフラ設備などの一部解体に係る撤去費用などを固定資産除却損として149百万円計上したことや土地の減損損失236百万円を計上したものの、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べて165百万円増益の418百万円(同比65.4%増)となりました。
2019/08/08 14:12- #2 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
これらの変更に伴い、当連結会計年度は平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通じて調整しております。
なお、当該子会社の平成29年1月1日から平成30年3月31日までの売上高は814百万円、営業利益は23百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円であります。
2019/08/08 14:12- #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 713 | 294 |
| 経常利益 | 465 | 1,107 |
| 特別利益 | | |
2019/08/08 14:12- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
これらの変更に伴い、当連結会計年度は平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通じて調整しております。
なお、当該子会社の平成29年1月1日から平成30年3月31日までの売上高は814百万円、営業利益は23百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円であります。
4 会計方針に関する事項
2019/08/08 14:12