売上高
連結
- 2017年6月30日
- 2億2700万
- 2018年6月30日 -1.76%
- 2億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2019/08/08 14:13
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間のプラスチック材料加工事業の売上高は28百万円、セグメント利益は13百万円それぞれ減少しております。2019/08/08 14:13 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2019/08/08 14:13
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間の売上高は28百万円、営業利益は13百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は21百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/08 14:13
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) 売上高 9,175 8,246 売上原価 7,420 6,608 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報になっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間のプラスチック材料加工事業の売上高は28百万円、セグメント利益は13百万円それぞれ減少しております。2019/08/08 14:13 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、世界的に順調な景気動向に支えられて企業業績の改善が進んでおります。2019/08/08 14:13
このような状況の下、当社グループにおきましては、半導体市場向け電子部品関連製品及びディスプレイ関連製品が、前第4四半期から続く需給調整の下で拡販活動を継続し、ディスプレイ用フィルムの新製品販売が貢献したこともあり、前年同期と同レベルの売上を確保しました。加えて、市場が縮小する既存製品を抱える機能紙事業では、新製品販売の貢献もあり、機能性シートの販売が堅調に推移し前年同期を上回る売上高となりました。一方、ワールドワイドに展開するトナー事業については、収益性が高い新製品の販売が増加したものの、前年同期に計上した中国事業の決算期統一による売上増816百万円が当期は計上されなかったことなどから、大幅な減収となりました。
これらの結果、売上高は前年同期と比べ928百万円減収の8,246百万円(対前年同期比10.1%減)となりましたが、前年同期の中国事業決算期統一影響を考慮した増減では、112百万円(対前年同期比1.3%減)の減収に止まっております。