売上高
連結
- 2019年6月30日
- 1億9800万
- 2020年6月30日 -11.62%
- 1億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/11 13:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/08/11 13:46
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 売上高 7,658 7,051 売上原価 6,329 6,113 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2020/08/11 13:46
当第1四半期連結会計期間は、既存製品の拡販活動に鋭意努めたことに加え、iCas関連新製品の市場投入が始まりつつあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に因る主要市場の経済活動停滞が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすこととなり、売上高は7,051百万円と前年同期比606百万円の減収(前年同期比7.9%減)となりました。
利益面では、大幅な経費削減効果に加え、昨年末に実施した抄紙製造設備の一部停機(4台のうち、1台の停機)による固定費削減効果などにより利益改善が進んだものの、販売減少による減益影響を打ち消すまでには至らず、営業損益は438百万円の損失(前年同期は26百万円の損失)となり、経常損益も438百万円の損失(前年同期は22百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症による通期業績への影響を見込んだ繰延税金資産の取崩しを行い645百万円の損失(前年同期は97百万円の損失)となりました。