短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -28億2500万
- 2022年3月31日
- -26億7400万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社においては運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。
2022/06/28 10:59前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)当座貸越極度額及び貸出
コミットメントの総額5,000百万円 5,000百万円 借入実行残高 300 - 差引額 4,700 5,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは現在、運転資金及び設備投資資金については、内部資金及び借入により資金調達をすることとしております。借入による資金調達に関しては、運転資金としての短期借入金、設備等の長期借入金を当社及び各連結子会社が調達しております。その一部はグループ内資金の効率化を目的とし一部グループ会社間で資金融通を行っております。2022/06/28 10:59
当連結会計年度においては、既存取引のある金融機関6行と総額3,600百万円のシンジケートローンによる長期資金の調達を行っており、資金繰りの安定化と盤石な財務基盤の構築を図っております。また、緊急時の流動性補完枠として同じく既存取引のある金融機関5行と総額5,000百万円のシンジケート形式のコミットメントラインを設定しており、十分な手元流動性の確保に努めております。なお、シンジケートローン契約及びコミットメントライン契約他一部の借入契約には、財務制限条項が付されておりますが、これに抵触する可能性は低いと考えております。
d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等