純資産
連結
- 2022年3月31日
- 176億1600万
- 2022年6月30日 +7.55%
- 189億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は24,158百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,798百万円の減少となりました。このうち流動負債は14,116百万円で、前連結会計年度末に比べ726百万円の減少となり、その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が増加したものの、支払手形及び買掛金で前第4四半期連結会計期間に比べ原材料仕入が減少したことや、短期借入金の返済が進んだことに加え、夏季賞与の支給に伴い賞与引当金の計上額が減少したことなどによるものです。固定負債は10,041百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,072百万円の減少となり、その主な要因は、長期借入金の返済が進んだことなどによるものです。なお、当第1四半期連結会計期間末における有利子負債残高は11,808百万円となり、前連結会計年度末に比べ846百万円の減少となりました。2022/08/15 15:36
また、純資産合計は18,946百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,329百万円の増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や、連結子会社の完全子会社化を株式交換により実施したことに伴う自己株式の減少に加え、為替相場の円安変動に伴う為替換算調整勘定の増加などによるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1)「1」の契約には下記の財務制限条項が付されております。2022/08/15 15:36
(2)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金のうち、前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末の3,600百万円については、当社が締結しておりますシンジケートローン契約によるもので、下記の財務制限条項が付されております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日) ①2022年3月期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。②2022年3月期第2四半期末日における連結貸借対照表に示される純資産の部の金額を、2021年3月期第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。 同左
前連結会計年度(2022年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日) 2022年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2021年3月期末日あるいは各時点の前年同期における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額のうちいずれか高い方の75%に相当する金額以上に維持すること。 同左