- 3878
- 2026/09/28
- 時価
- 90億円
- PER 予
- 12.19倍
- 2010年以降
- 赤字-313.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.31-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.72%
- ROE 予
- 3.79%
- ROA 予
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 23億1000万
- 2023年3月31日 -6.88%
- 21億5100万
個別
- 2022年3月31日
- 5億1400万
- 2023年3月31日 +96.69%
- 10億1100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3.業績連動報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2023/06/28 11:47
業績連動報酬について、当社取締役は、TOMOEGAWAグループ全体の業績責任を負う立場であるとの基本的考え方に基づき、連結経常利益等の連結収益状況を総合的に勘案して決定します。またその配分は、取締役と執行役員兼務取締役に付与された役位別・業績評価別の配分表に基づいて分配します。業績連動報酬がある場合には、毎年の定時株主総会終了後の翌月に、業績賞与として支払います。
4.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、第2四半期連結会計期間からのディスプレイ関連に続き、期後半には半導体市況が調整に入ったことにより、電子材料セグメントの損益が悪化しました。また、原料価格の値上がりに加え、当社工場における発電及び蒸気製造用LNGや購入電力料の上昇が12月まで継続し、その後も高い水準で推移しました。これら減益要因に対して、各事業において販売価格の上乗せを徹底しました。これにトナー事業を中心に海外関連売上高の増益効果が加わったことにより、営業利益は2,052百万円と前年同期比で69百万円の増益(同1,982百万円、同比3.5%増)となりました。2023/06/28 11:47
経常利益は、ディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益が減少したことなどにより2,151百万円、前年同期比で159百万円の減益(同2,310百万円、同比6.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、第1四半期連結会計期間において2020年9月末に休止した米国トナー工場土地建物等の売却益を計上したほか、投資有価証券売却益の計上等があったものの、期末に向けて、更なる生産性の向上を目指し、稼働率の低い若しくは遊休となっている設備の処分を積極的に進めたことに伴う特別損失が発生したことにより、1,451百万円と前年同期比で199百万円の減益(同1,650百万円、同比12.1%減)となりました。
また、連結貸借対照表における資産の部は、前連結会計年度末に比べ626百万円減少し、42,948百万円となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/06/28 11:47
(単位:百万円) 営業外費用合計 425 326 経常利益 2,310 2,151 特別利益