営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 7億9500万
- 2024年9月30日 +15.97%
- 9億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額22百万円は、セグメント間取引消去額であります。2024/11/11 11:22
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額17百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/11 11:22 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/11 11:22
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 2,931 ※ 3,193 営業利益 795 922 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、円安による海外関連売上高の嵩上げや全社を挙げての価格転嫁の取組みがあったほか、機能性シート事業における塗工紙関連の一時的受注増等もあり、売上高は17,229百万円となり、前年同中間期比では、732百万円の増収(前年同中間期16,497百万円、前年同中間期比4.4%増)となりました。2024/11/11 11:22
利益面では、新製品の立ち上げに伴う費用の先行負担や処遇改善に伴う人件費の増加はあったものの、円安および価格転嫁によるプラス効果に加え、ディスプレイ関連事業が引き続き好調だったこともあり、営業利益は922百万円と前年同中間期と比べ126百万円の増益(同795百万円、同比16.0%増)となりました。
経常利益は、営業利益の改善に加えディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法投資利益の計上などにより、1,022百万円と前年同中間期と比べ25百万円の増益(同996百万円、同比2.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益については、法人税等調整額および非支配株主に帰属する中間純利益が減少したことなどにより、759百万円と、前年同中間期比で328百万円の増益(同431百万円、同比76.0%増)となりました。