- 3878
- 2026/09/18
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 11.74倍
- 2010年以降
- 赤字-313.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.31-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 3.79%
- ROA 予
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2025年3月31日
- 7億
- 2026年3月31日 -11.43%
- 6億2000万
個別
- 2025年3月31日
- 10億2300万
- 2026年3月31日 -7.92%
- 9億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績につきましては、トナー事業において、前連結会計年度から続くモノクロトナーの市況が低迷した一方で、機能性シート事業では、機能性不織布関連製品の販売が大きく伸長、電子材料事業においても、車載用光学フィルム製品及び半導体実装用テープの販売が増加したほか、全社を挙げて取り組んできた価格転嫁の効果もあり、売上高は35,552百万円となり、前連結会計年度と比べ1,120百万円増加いたしました。利益面では、開発費用の増加や新製品量産体制構築及びDX推進に伴う積極的な設備投資により、減価償却費や修繕費等が増加しましたが、増収及び製品構成の改善による粗利率の上昇がこれらを吸収し、人件費の増加や各種原材料の価格上昇に対しても、引き続き価格転嫁を進めた結果、営業利益は1,618百万円となり、前連結会計年度と比べ335百万円の増加となりました。各事業及びセグメント別の状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。2026/06/18 15:02
当連結会計年度の経常利益につきましては、営業外収益にディスプレイ向けフィルム加工を行う関連会社からの持分法による投資利益182百万円を計上したことなどから1,853百万円となり、前連結会計年度と比べ286百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、製造設備の減損損失や老朽化施設の解体に伴う固定資産除却損を計上したものの、経常利益が増加したことから945百万円となり、前連結会計年度と比べ195百万円の増加となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益及び包括利益計算書)2026/06/18 15:02
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1百万円は、「受取補償金」1百万円、「その他」163百万円として組み替えております。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/18 15:02
(単位:百万円) 営業利益 1,282 1,618 営業外収益 受取利息 6 8