- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「板紙・紙加工関連事業」は、国内における板紙、段ボールおよび段ボール箱の製造・販売を行っている。「軟包装関連事業」は、国内における軟包装製品およびセロファンの製造・販売を行っている。「重包装関連事業」は、国内における重包装製品の製造・販売を行っている。「海外関連事業」は、海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品および重包装製品の製造・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/30 9:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
レンゴー・パッケージング・マレーシアSdn.Bhd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。2014/06/30 9:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、第5「経理の状況」 1「連結財務諸表等」 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値である。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/30 9:51 - #4 業績等の概要
なお、原燃料価格の上昇などによる交易条件の悪化に対応するため、平成25年10月以降、板紙ならびに段ボール製品の価格正常化への取組みを鋭意展開した。
この結果、当連結会計年度の売上高は523,141百万円(前期比4.1%増)となった。利益については、営業利益は14,221百万円(同40.5%減)、経常利益は15,354百万円(同36.6%減)、当期純利益は特別損失(独占禁止法に基づく課徴金の引当5,908百万円等)の計上により3,702百万円(同71.4%減)となった。
セグメントの概況は、次のとおりである。
2014/06/30 9:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の状況
当連結会計年度の売上高は523,141百万円で、前連結会計年度の502,625百万円に比べ20,516百万円の増収となった。これは、主に連結子会社の増加によるものである。
②営業利益の状況
2014/06/30 9:51- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 59,920百万円 | 61,740百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 48,914百万円 | 52,930百万円 |
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