- 3941
- 2026/09/10
- 時価
- 4114億円
- PER 予
- 11.98倍
- 2010年以降
- 5.88-43.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.34-1.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 71億3900万
- 2016年3月31日 +132.99%
- 166億3300万
個別
- 2015年3月31日
- 16億8900万
- 2016年3月31日 +109.12%
- 35億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、製紙事業において、収益力強化を図るため、平成28年3月末をもって大阪製紙株式会社(大阪市西淀川区)が洋紙事業から撤退し白板紙事業に経営資源を集中する一方で、段ボール原紙生産体制の再構築に向けて、金津工場の抄紙機を中芯原紙に加えライナ原紙も併抄可能な設備へ改造するとともに、平成30(2018)年3月末をもって淀川工場(大阪市福島区)を閉鎖し、グループ内段ボール原紙生産拠点を5工場に集約することを決定した。2016/06/30 9:04
この結果、当連結会計年度の売上高は532,534百万円(前期比1.9%増)、営業利益は15,727百万円(同182.5%増)、経常利益は16,633百万円(同133.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,816百万円(同71.7%増)となった。
なお、洋紙事業からの撤退に伴う損失見込み額は当連結会計年度の業績に反映している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益の状況2016/06/30 9:04
当連結会計年度の経常利益は16,633百万円で、前連結会計年度の7,139百万円に比べ9,494百万円の増益となった。これは、上記営業利益の増加はあったものの、円高に伴う為替差損の計上等により、営業外損益が減少したことによるものである。
④特別損益の状況