有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、継続的かつ安定的に配当を行うことを維持しつつ、利益成長にあわせた増配を目指す累進的な配当政策を基本としている。この基本方針に基づき、当社は中間配当および期末配当の年2回、取締役会の決議により剰余金の配当を行う。なお、企業価値の向上、持続的な成長への基盤の整備を行うことを目的として、利益の一部を留保し、競争力強化のための設備投資や新たな成長が期待できる分野におけるR&DおよびM&Aを含めたニューインベストメント資金として有効に活用する。
当事業年度の配当については、この基本方針を踏まえ、財務状況等を勘案し、3円増配の普通配当15円に創業115周年の記念配当3円を加えた18円の期末配当を実施することに決定した。この結果、当事業年度の純資産配当率(連結)は1.9%となった。
また、当社は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりである。
当事業年度の配当については、この基本方針を踏まえ、財務状況等を勘案し、3円増配の普通配当15円に創業115周年の記念配当3円を加えた18円の期末配当を実施することに決定した。この結果、当事業年度の純資産配当率(連結)は1.9%となった。
また、当社は取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月2日 取締役会決議 | 2,994 | 12 |
| 2024年5月10日 取締役会決議 | 4,492 | 18 |