有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
[ガバナンス]
経営品質の向上と将来のリスクの低減あるいは回避等を目的に、代表取締役会長を委員長とするCSR委員会の下部組織として環境経営推進部の責任者を委員長とする環境委員会を設置しております。環境委員会の開催頻度は年4回で、CSR委員会は議事の報告を受けております。CSR委員会に報告される内容について、取締役会は案件の重要性や緊急度に応じて報告を受け、審議・決定を行っております。
環境委員会の下部組織である「脱炭素ワーキンググループ(以下、「脱炭素WG」という。)」「グループ環境活動会議」では、温室効果ガス排出削減に関する情報収集や当社各部門およびグループ全体の活動計画・進捗状況を管理しております。
活動実績
経営品質の向上と将来のリスクの低減あるいは回避等を目的に、代表取締役会長を委員長とするCSR委員会の下部組織として環境経営推進部の責任者を委員長とする環境委員会を設置しております。環境委員会の開催頻度は年4回で、CSR委員会は議事の報告を受けております。CSR委員会に報告される内容について、取締役会は案件の重要性や緊急度に応じて報告を受け、審議・決定を行っております。
環境委員会の下部組織である「脱炭素ワーキンググループ(以下、「脱炭素WG」という。)」「グループ環境活動会議」では、温室効果ガス排出削減に関する情報収集や当社各部門およびグループ全体の活動計画・進捗状況を管理しております。
活動実績
| 構成メンバー | 主な活動 | 概要 | |
| 脱炭素WG | ・代表取締役社長兼 COO ・環境委員会委員 ・各部門の代表者 | ・GHG排出量削減に関する動向、技術 に関する情報収集 ・GHG排出量削減に関する中長期活動 計画の立案、進捗の管理と達成状況の 検証 ・適宜、進捗や実績を環境委員会へ報告 | <議題>・国内グループ各社の取組みの 進捗状況の共有 ・電力における脱炭素の取組みに ついての意見交換 |
| グループ環境活動会議 | ・レンゴー単体 ・国内グループ各社 | ・環境委員会で検討されたGHG排出量 削減方針の周知 ・設定された目標の達成に向けて自社で 可能な対策の検討・実行を推進 ・適宜、進捗や実績を環境委員会へ報告 | <実施内容>・再生可能エネルギーの導入 ・燃料転換の実施 |