有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
[指標と目標]
当社グループは、2050年を目途とする長期目標「レンゴーグループ環境アクション2050」を掲げ、温室効果ガス排出量実質ゼロの達成を目指している。2021年4月には、2030年度を目途とする中期目標「エコチャレンジ2030」の中で、国内グループ会社を対象とするCO2排出削減目標を制定した。なお、2024年度以降、「エコチャレンジ2030」の排出削減対象は温室効果ガスとしている。また、2023年11月にはSBT(Science Based Targets)認定を取得したことにより、国内・海外グループ会社のScope1、Scope2、Scope3の削減目標が、パリ協定の要求する温室効果ガス削減の目標と整合することになった。これらの目標の達成に向け、脱炭素ワーキンググループにおいて温室効果ガス排出削減のロードマップを策定し、省エネの推進や再生可能エネルギーへの転換等の進捗を管理することで、温室効果ガス排出量の削減を進めている。
当社グループは、2050年を目途とする長期目標「レンゴーグループ環境アクション2050」を掲げ、温室効果ガス排出量実質ゼロの達成を目指している。2021年4月には、2030年度を目途とする中期目標「エコチャレンジ2030」の中で、国内グループ会社を対象とするCO2排出削減目標を制定した。なお、2024年度以降、「エコチャレンジ2030」の排出削減対象は温室効果ガスとしている。また、2023年11月にはSBT(Science Based Targets)認定を取得したことにより、国内・海外グループ会社のScope1、Scope2、Scope3の削減目標が、パリ協定の要求する温室効果ガス削減の目標と整合することになった。これらの目標の達成に向け、脱炭素ワーキンググループにおいて温室効果ガス排出削減のロードマップを策定し、省エネの推進や再生可能エネルギーへの転換等の進捗を管理することで、温室効果ガス排出量の削減を進めている。