- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに検討し、20年以内で均等償却を行っています。2018/06/29 15:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の金額は、不動産賃貸事業等に係る金額です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2018/06/29 15:07- #3 事業等のリスク
(9) 固定資産の減損会計による影響
当社は、有形固定資産やのれん等の固定資産を保有していますが、これらの資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/29 15:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれん及び負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれん及び負ののれんの金額
2018/06/29 15:07- #5 固定資産の減価償却の方法
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)による定額法
のれん 個別案件ごとに検討し、20年で均等償却
その他 定額法
2018/06/29 15:07- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式取得により新たにダイオーペーパープロダクツ株式会社及び同社子会社3社(東海製紙工業株式会社、ダイオーポスタルケミカル株式会社、大和紙工株式会社)、並びに三浦印刷株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 19,183 | 百万円 |
| 固定資産 | 25,468 | |
| のれん | 9,107 | |
| 流動負債 | △13,264 | |
| 固定負債 | △6,557 | |
| 負ののれん | △1,034 | |
| 株式の取得価額 | 32,903 | 百万円 |
2018/06/29 15:07- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 建物、構築物、機械及び装置、土地他 | 愛媛県四国中央市他 | 398百万円 |
| その他 | のれん、機械及び装置他 | - | 467百万円 |
当社グループは管理会計上で継続的に収支を把握している事業単位にてグルーピングを行っています。なお、事業の用に直接供していない資産(遊休資産、賃貸資産及びその他の資産)については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
事業の用に直接供していない遊休資産(建物、構築物、機械及び装置、土地他)については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
2018/06/29 15:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は、主に投資有価証券売却益5,754百万円、日清紡HDより譲り受けた紙製品事業及び三浦印刷を新規連結したことによって発生した負ののれん発生益1,034百万円により、前連結会計年度に比べ6,486百万円増加し、7,073百万円となりました。
特別損失は、主に大王パッケージ株式会社に係るのれんの減損損失6,013百万円を含む減損損失6,848百万円により、前連結会計年度に比べ4,912百万円増加し、8,728百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
2018/06/29 15:07- #9 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、株式取得に伴い、ダイオーペーパープロダクツ株式会社及び同社子会社3社、三浦印刷株式会社を連結の範囲に含めています。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、紙・板紙事業においては1,026百万円、ホーム&パーソナルケア事業においては8百万円です。
2018/06/29 15:07