有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 16:23
【資料】
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【項目】
194項目
④ 指標と目標
2021年5月の大王グループサステナビリティ・ビジョンの公表・TCFDへの賛同表明と同時に、事業戦略と連動させる形で、地球温暖化対策の長期ビジョンとして「2050年度 カーボンニュートラル」を目指すことを発表しました。そのマイルストーンとして、Scope1+2における「2030年度化石由来CO2排出量46%削減(2013年度比)」を掲げ、ロードマップも開示しています。また、Scope3については、国内カテゴリー1、4において2022年度比15%削減の目標を追加設定しました。
・大王グループ統合レポート2025(P73~P74、P83)
https://www.daio-paper.co.jp/wp-content/uploads/pdf/2025/DAIO_2025_all.pdf
ロードマップでは、2050年度までに主要工場の三島工場で保有する石炭ボイラー全3缶停止の方針を掲げ、再生可能エネルギーや低炭素燃料(LNGなど)への燃料転換、省エネルギーを推進するとともに、地域における廃棄物等を燃料とするリサイクルボイラー導入により、地域全体でのCO2削減を進めていきます。
Scope3については、2023年度に海外拠点を含むグループ全体のGHG排出量を算出しました。今後、国内カテゴリー1、4において2022年度比15%削減の目標達成に向けて取り組んでいきます。
目標の達成状況
項目2024年度実績2030年度目標
化石由来のCO2排出量削減(2013年度比)17.4%46%
Scope1,Scope2 GHG排出量削減(2013年度比)18.2%20%
Scope3国内カテゴリー1&4排出量削減(2022年度比)9.0%15%

(注)1.基準の2013年以降に当社グループとなった子会社の排出量を含みます。
2.2025年度の実績は2026年9月発行予定の当社「統合レポート 2026」をご参照ください。
<地域全体でのカーボンニュートラル実現に向けた取り組みについて>当社は地域全体での脱炭素化に取り組んでいくため、四国中央市カーボンニュートラル協議会の活動をはじめ、トンネルコンポストによる一般廃棄物の資源化、紙ングハウスを利用した連携事業など、地域と協働した取り組みを進めています。
今後も、地域全体のカーボンニュートラル実現及び課題の解決に貢献してまいります。
・四国中央市カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ(当社ホームページ開示資料)
https://www.daio-paper.co.jp/wp-content/uploads/Attachment-Roadmap.pdf

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