有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
大王グループでは、サステナビリティ戦略と連動する以下のKPIを設定しています。上記のガバナンス体制に沿って、各指標の進捗状況を具体的に評価・確認し、目標達成に向け取り組んでいます。
(注1)2023年度実績につきましては未確定のため2022年度までの実績を掲載しています。
(注2)KPIの設定については今後検討してまいります。
(注3)取組やKPIにつきましては、「(3)人的資本に対する考え方」を参照ください。
(注4)基準の2013年度以降に当社グループとなった子会社の排出量を含んでいます。
大王グループでは、サステナビリティ戦略と連動する以下のKPIを設定しています。上記のガバナンス体制に沿って、各指標の進捗状況を具体的に評価・確認し、目標達成に向け取り組んでいます。
| 経営理念の 4つの柱 | マテリアリティ | 貢献するSDGs | 事業戦略・主な取組み | 事業を通じた主な社会課題解決 及び目標とする指標 (2030年度KPI) | 2021年度 実績 (注1) | 2022年度 実績 (注1) | |
| 1.ものづくりへのこだわり | 事業ポートフォリオの戦略的変革 | ![]() ![]() ![]() ![]() | 新聞・洋紙事業 ●生産体制・販売構成の見直し ●川下の印刷事業の強化 産業用紙・段ボール事業 ●国内での安定供給の継続 ●海外展開の加速 | ●洋紙から板紙への転抄 →マシン稼働継続による雇用維持 | (注2) | (注2) | |
| グローバル展開の加速 | H&PC国内事業 ●吸収体事業と国内シェア向上 ●衛生用紙と複合事業モデル確立 H&PC海外事業 ●既進出国での複合事業化 ●新規市場に進出し事業基盤構築 | ●海外各拠点での地域発展に貢献 →技術・開発能力の向上・雇用維持・創出 | (注2) | (注2) | |||
| 新規事業の創出 | 新規事業 ●セルロースナノファイバー ●RFID(ICタグ) | セルロースナノファイバー商品化分野数 | 7 | 2 | 2 | ||
| ●RFIDによる業務効率化・働き方改革 | (注2) | (注2) | |||||
| ●環境配慮型商品(脱プラスチック等)の販売 | |||||||
| ●感染症対策商品(マスク・除菌ウェット等)の販売 | |||||||
| 2.地域社会とのきずな | 地域社会との共生 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ●南米チリで地域の農業・酪農を支援する生活・灌漑用水の安定供給 ●アテントマイスター・プロ資格認定者数 | - | (注2) | (注2) | |
| アテントマイスター・プロ資格認定者 | 22,000名 | 2,778名 | 4,787名 | ||||
| 持続可能なサプライチェーンの構築 | ●CSR調達 | サプライヤーアンケート回収率 | 100% | 95% | 96% | ||
| 5段階評価で3.5以上の取引先数 | 90% | 62% | 61% | ||||
| ●森林認証 | 国内外での森林認証の維持継続 | 100% | 100% | 100% | |||
| 3.安全で働きがいのある企業風土 | 人権尊重と人財育成、社員への思いやり | ![]() ![]() | (注3) | ||||
| 公正で透明性の高い経営 | |||||||
| 4.地球環境への貢献 | 気候変動への対応 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ●バイオマス由来燃料への転換、廃棄物燃料の有効利用など | 化石由来のCO2排出量削減 (対2013年度比)(注4) | 46% | 3.2% | 7.0% |
| 循環型社会の実現 | ●難処理古紙の利用促進(基幹工場である三島工場板紙への配合率) | 板紙への配合率 | 30% | 15.7% | 14.2% | ||
| ●ゼロエミッション | 再資源化率 | 100% | 98.4% | 97.1% | |||
| ●水の循環・再利用、適正な用排水処理による排水の浄化 | 用水・排水COD売上高当り原単位 | (対前年度比) 1%/年削減 | 用水 5.6% COD 9.9% | 用水10.5% COD 6.0% | |||
| 森林保全と生物多様性の維持 | ●南米チリの天然記念物「アレルセ」を現地NPOと連携し保護 | 約28,000haを天然林として維持 | 増減なし | 増減なし | |||
| ●希少淡水魚「カワバタモロコ」を徳島県と連携し、繁殖・放流 | 植林面積拡大 15,000ha (2050年度までに) | 約400ha | 約200ha | ||||
(注1)2023年度実績につきましては未確定のため2022年度までの実績を掲載しています。
(注2)KPIの設定については今後検討してまいります。
(注3)取組やKPIにつきましては、「(3)人的資本に対する考え方」を参照ください。
(注4)基準の2013年度以降に当社グループとなった子会社の排出量を含んでいます。















