有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
大王グループでは、サステナビリティ戦略と連動する以下のKPIを設定しています。上記のガバナンス体制に沿って、各指標の進捗状況を具体的に評価・確認し、目標達成に向け取り組んでいます。
(注1)2025年度実績につきましては未確定のため2024年度までの実績を掲載しています。
(注2)KPIの設定については今後検討してまいります。
(注3)取組みやKPIにつきましては、「(3)人的資本に対する考え方」を参照ください。
(注4)基準の2013年度以降に当社グループとなった子会社の排出量を含んでいます。
(注5)2026年3月18日付で植林会社 フォレスタル・アンチレLTDA.の持分の一部を譲渡する契約を締結しており、2026年度から同社は連結の範囲から除外される見込みです。
(注6)森林火災の影響で減少しています。
大王グループでは、サステナビリティ戦略と連動する以下のKPIを設定しています。上記のガバナンス体制に沿って、各指標の進捗状況を具体的に評価・確認し、目標達成に向け取り組んでいます。
| 経営理念の 4つの柱 | マテリア リティ | 貢献するSDGs | 事業戦略・主な取組み | 事業を通じた主な社会課題解決 及び目標とする指標 (2030年度KPI) | 2023年度 実績 (注1) | 2024年度 実績 (注1) | |
| 1.ものづくりへのこだわり | 事業ポートフォリオの戦略的変革 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 新聞・洋紙事業 ●生産体制・販売構成の見直し ●川下の印刷事業の強化 産業用紙・段ボール事業 ●国内での安定供給の継続 | ●洋紙から板紙への転抄 →マシン稼働継続による雇用維持 | (注2) | (注2) | |
| グローバル展開の加速 | H&PC国内事業 ●吸収体事業の国内シェア向上 ●複合事業モデル確立 H&PC海外事業 ●既存事業の基盤強化 ●新規市場の開拓 | ●海外各拠点での地域発展に貢献 →技術・開発能力の向上・雇用維持・創出 | (注2) | (注2) | |||
| 新規事業の創出 | 新素材領域 ●セルロースナノファイバー (CNF) ●バイオリファイナリー | セルロースナノファイバー商品化分野数 | 7 | 3 | 3 | ||
| ●脱プラスチック・減プラスチックによる環境負荷低減 | (注2) | (注2) | |||||
| 2.地域社会とのきずな | 地域社会との共生 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ●介護職員向けの認定資格「アテントマイスター・プロ」の提供 ●フォレスタル・アンチレ社による、近隣住民向けの技能講習 ●チリ・プランケ市での生活用水・灌漑用水確保のためのインフラ整備 | アテントマイスター・プロ資格認定者 | 22,000名 | 7,294名 | 10,959名 |
| 技能講習実施回数 | 年1回 | 1回 | 3回 | ||||
| - | (注2) | (注2) | |||||
| 持続可能なサプライチェーンの構築 | ●CSR調達:「大王グループSDGs調達ガイドライン」に基づいた調達 | サプライヤーアンケート回収率 | 100% | 100% | 100% | ||
| 5段階評価で3.5以上の取引先比率 | 90% | 61% | 61% | ||||
| ●森林認証 | 国内外での森林認証の維持継続 | 100% | 100% | 100% | |||
| 3.安全で働きがいのある企業風土 | 人権尊重と人財育成、社員への思いやり | ![]() ![]() | (注3) | ||||
| 公正で透明性の高い経営 | |||||||
| 4.地球環境への貢献 | 気候変動への対応 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ●バイオマス由来燃料への転換、廃棄物燃料の有効利用など | 化石由来のCO2排出量削減率 (対2013年度比)(注4) | 46% | 18.0% | 17.4% |
| 循環型社会の実現 | ●難処理古紙の利用促進(三島工場板紙への配合率) | 板紙への配合率 | 30% | 17.0% | 14.9% | ||
| ●ゼロエミッション | 再資源化率 | 100% | 98.3% | 98.0% | |||
| 脱プラスチック商品アイテム数 | 40 | 35 | 37 | ||||
| ●水の循環・再利用、適正な用排水処理による排水の浄化 | 用水・排水COD売上高当り原単位 | (対前年度比) 1%/年削減 | 用水 2.8% COD 5.9% | 用水 △4.0% COD △5.9% | |||
| ●植林活動 | 植林面積拡大 15,000ha(注5) (2050年度までに) | 約△60ha (注6) | 約140ha | ||||
| 約28,000haを天然林として維持 | 維持 | 維持 | |||||
(注1)2025年度実績につきましては未確定のため2024年度までの実績を掲載しています。
(注2)KPIの設定については今後検討してまいります。
(注3)取組みやKPIにつきましては、「(3)人的資本に対する考え方」を参照ください。
(注4)基準の2013年度以降に当社グループとなった子会社の排出量を含んでいます。
(注5)2026年3月18日付で植林会社 フォレスタル・アンチレLTDA.の持分の一部を譲渡する契約を締結しており、2026年度から同社は連結の範囲から除外される見込みです。
(注6)森林火災の影響で減少しています。
















