有価証券報告書-第103期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 15:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、製品別に事業部または営業本部を配置しており、各事業部または各営業本部が、取扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
生産販売体制や販売先の形態が類似している製品別の事業を集約した結果、「紙・板紙事業」と「ホーム&パーソナルケア事業」を報告セグメントとしています。
当社の報告セグメントは、当社損益に関する意思決定会議である予算会議において、定期的に業績評価を行っている構成単位であり、その報告セグメントごとに財務情報が分割して入手可能です。
「紙・板紙事業」で生産販売している製品は、新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、板紙、段ボール、パルプ等であり、販売先は新聞社、印刷会社、加工会社、段ボール会社等です。「ホーム&パーソナルケア事業」で生産販売している製品は、衛生用紙、紙おむつ、ナプキン等であり、最終的に一般消費者へ販売するものです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基づいています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループは、第1四半期連結会計期間において、有形固定資産の減価償却方法を変更したことに伴い、報告セグメントの減価償却方法を変更しています。
これにより、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、紙・板紙事業で918百万円、ホーム&パーソナルケア事業で218百万円、その他事業で51百万円それぞれ増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
(注2)
紙・板紙ホーム&パーソナルケア
売上高
外部顧客への売上高277,970120,662398,6328,729407,362-407,362
セグメント間の内部売上高又は振替高11,14128611,42710,23821,665△21,665-
289,111120,948410,05918,968429,027△21,665407,362
セグメント利益10,9265,10016,02688216,908△5,33111,577
セグメント資産478,640143,872622,51240,495663,008△3,896659,112
その他の項目
減価償却費22,2853,82526,11129726,409-26,409
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,7141,41021,12560121,726-21,726

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、売電事業及びゴルフ場事業等を含んでいます。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3.当連結会計年度において、主に連結範囲の変更により、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、紙・板紙事業で34,146百万円、ホーム&パーソナルケア事業で34,580百万円、その他事業で2,769百万円増加しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額連結
財務諸表
計上額
(注2)
紙・板紙ホーム&パーソナルケア
売上高
外部顧客への売上高283,511134,901418,41311,641430,054-430,054
セグメント間の内部売上高又は振替高14,6021,09815,70045,00460,704△60,704-
298,113135,999434,11356,645490,759△60,704430,054
セグメント利益11,3729,68721,0591,08922,149△6,10016,049
セグメント資産422,575161,834584,40947,224631,63414,478646,112
その他の項目
減価償却費21,3054,67325,97942426,403-26,403
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,6875,49824,18676124,948-24,948

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、売電事業及びゴルフ場事業等を含んでいます。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計410,059434,113
その他の売上高18,96856,645
セグメント間取引消去△21,665△60,704
連結財務諸表の売上高407,362430,054

(単位:百万円)
利 益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計16,02621,059
その他の利益8821,089
セグメント間取引消去22636
全社費用(注)△5,557△6,136
連結財務諸表の営業利益11,57716,049

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(単位:百万円)
資 産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計622,512584,409
その他の資産40,49547,224
セグメント間取引消去△25,217△16,284
全社資産(注)21,32130,763
連結財務諸表の資産合計659,112646,112

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である単一の外部顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である単一の外部顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
減損損失772821,807-2,662

(注)「その他」の金額は、ゴルフ場事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
減損損失2,5191,7501,457-5,727

(注)「その他」の金額は、ハワイ不動産事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
当期償却額2,0191,458398-3,876
当期末残高30,48528,48710,215-69,187

(注)「その他」の金額は、機械事業等に係る金額であります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
当期償却額11062-74
当期末残高1430872-1,016

(注)「その他」の金額は、植林事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
当期償却額2,3431,700540-4,584
当期末残高27,60127,1909,875-64,668

(注)「その他」の金額は、木材事業、造林事業、機械事業、運送事業等に係る金額であります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
紙・板紙ホーム&
パーソナルケア
その他(注)全社・消去合計
当期償却額10062-73
当期末残高1330809-943

(注)「その他」の金額は、木材事業、造林事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、紙・板紙事業で155百万円の負ののれん発生益を計上しています。これは、連結子会社の株式を追加取得したこと及び当社グループの持分法適用関連会社の株式を追加取得し、連結子会社としたためです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、紙・板紙事業で1,301百万円、ホーム&パーソナルケア事業で575百万円、その他事業で14百万円の負ののれん発生益を計上しています。これは、連結子会社の株式を追加取得したことによるものです。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。