売上高
連結
- 2019年12月31日
- 146億5341万
- 2020年12月31日 +14.65%
- 167億9992万
個別
- 2019年12月31日
- 107億3176万
- 2020年12月31日 +23.36%
- 132億3916万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/29 15:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,037 8,215 12,596 16,800 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) 163 △210 △89 49 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。2022/03/29 15:13
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△167,743千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,198,336千円には、当社の金融資産等5,992,889千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△794,554千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「中国」セグメントに分類しておりました古林紙工(上海)有限公司は乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより重要性が低下したため、当連結会計年度末日で連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益およびその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。2022/03/29 15:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2022/03/29 15:13
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 花王株式会社 3,325,853 日本 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/29 15:13 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。2022/03/29 15:13 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境2022/03/29 15:13
当社グループは、当社および連結子会社5社で構成され、印刷紙器およびプラスチック包材の製造・販売を主な内容とした事業活動を展開しております。このうち、印刷紙器は当社グループの主力部門で、菓子、食品、石鹸洗剤、日用雑貨品等の消費財用カートンが含まれておりますが、当連結会計年度の売上高は15,512百万円となりました。プラスチック包材には、複合成型容器およびフィルム包材が含まれておりますが、当連結会計年度の売上高は1,239百万円となりました。事業構成については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。なお、古林紙工(上海)有限公司は、乳製品市場へのカートンの製造販売が競争激化等によりこのまま事業を継続しても損失が膨らむことは不可避であると判断したため、2020年9月に同事業を停止いたしました。これにより重要性が低下したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外いたしました。
当社グループを取り巻く状況は、日本では新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国内外の経済活動に大きな制限が加えられる中、雇用・所得環境の悪化により個人消費が委縮するなど極めて厳しい状況で推移しました。政府による各種対策や制限緩和の動きに一部で回復の兆しが見られたものの、期末に向けて感染が再拡大した結果、先行き不透明な状況は深刻度を増しております。原料となる板紙出荷量も新型コロナウイルス感染症の影響で減少傾向にあります。海外の経済においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、景気は過去最悪の危機的状況にあります。中国では経済活動の再開で緩やかに回復の傾向が見られますが、欧米では感染再拡大によるロックダウンを繰り返すなど回復軌道に乗れない状況が続いております。加えて米中貿易摩擦、英国のEU離脱、米国大統領選挙の混乱などもあり、先行きは厳しい不透明な状況が続くものと思われます。このような状況のもと、当社グループでは新型コロナウイルス感染症に対して、2020年年初から各種感染症拡大防止策を講じてまいりました。これにより、現在に至るまでの400日超の間、当社グループ従業員とその家族で新型コロナウイルス感染症の罹患者は発生しておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は前連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。そのため参考値として、当連結会計年度と同一期間となるように組み替えた前年同期(以下、「調整後前年同期」という。)による比較情報を下記に表示しております。2022/03/29 15:13
(注) 調整後前年同期は、当社ならびにすべての連結対象会社において2019年1月1日から2019年12月31日までの12か月間を連結対象期間として表示しております。調整後増減および調整後増減率は2020年12月期と調整後前年同期との比較で記載しております。(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2020年12月期 16,800 566 596 12
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国内外の経済活動に大きな制限が加えられる中、雇用・所得環境の悪化により個人消費が委縮するなど極めて厳しい状況で推移しました。政府による各種対策や制限緩和の動きに一部で回復の兆しが見られたものの、期末に向けて感染が再拡大した結果、先行き不透明な状況は深刻度を増しております。原料となる板紙出荷量も新型コロナウイルス感染症の影響で減少傾向にあります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品およびサービスごとの情報2022/03/29 15:13
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。