- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「事務用品等事業」は、ファイル、バインダー・クリヤーブック、収納整理用品などの事務用品の製造、販売を行っております。「不動産賃貸事業」は所有不動産の賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/05/27 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/05/27 9:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 1,892,997 | 事務用品等事業 |
| エコール流通グループ㈱ | 1,801,893 | 事務用品等事業 |
2016/05/27 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメント間の取引は、連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による影響はありません。2016/05/27 9:11 - #5 業績等の概要
また、不動産賃貸事業は、テナント賃貸収入等の減少により減収となりました。
以上により、当連結会計年度における売上高は、9,351百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。
利益面につきましては、ベトナム生産子会社における部材の内製化や製品の生産増強、原材料等の調達先の見直し等による製造原価の低減を推進し、経費の抑制に努めましたが、売上高が通期予想額に達しなかったことに加え、円安の影響による製品調達コストの高止まりが継続したこと等により65百万円の営業損失(前連結会計年度は営業損失36百万円)、期末にかけての為替相場の変動により為替差益計上額が大幅に減少したこと等により65百万円の経常損失(前連結会計年度は経常利益200百万円)、当期純損失は56百万円(前連結会計年度は当期純利益91百万円)となりました。
2016/05/27 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
<売上高>当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ164百万円(1.8%)増の9,351百万円となりました。これは主として新製品の投入や海外売上の増加、一部製品の値上げ効果の示現等によるものであります。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の売上構成比率は事務用品等事業が96.4%、不動産賃貸事業が3.6%となっております。
2016/05/27 9:11- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、賃貸用のオフィスビル及び倉庫用建物等を有しております。平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は84,232千円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は53,231千円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
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