受取手形
個別
- 2016年2月29日
- 2億1344万
- 2017年2月28日 -4.47%
- 2億390万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2017/05/26 10:00
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」及び「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ区分掲記することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた1,864,118千円は、「受取手形及び売掛金」1,695,438千円、「電子記録債権」168,679千円として、「支払手形及び買掛金」に表示していた1,019,490千円は、「支払手形及び買掛金」850,539千円、「電子記録債務」168,950千円としてそれぞれ組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務活動によるキャッシュ・フローは517百万円の資金の減少となりました。これは主として短期借入金の減少、長期借入金の返済、配当金の支払等によるものであります。2017/05/26 10:00
この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ249百万円増加し、1,274百万円となりました。これに受取手形及び売掛金、電子記録債権を加えますと、設備資金も含めた通常予想される範囲内の支払に対して十分な水準にあると判断しております。さらにコミットメントラインの未使用枠残高が2,000百万円あり、万一資金需要に変化が生じても十分に対応できる体制にあると考えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/05/26 10:00
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。借入金は、運転資金及び設備資金であります。