有価証券報告書-第57期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 旭段ボール株式会社
事業の内容 段ボール製造販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新・中期経営計画に掲げている、関東段ボール事業の構造改革を進めております。
旭段ボール株式会社は、埼玉県さいたま市と神奈川県海老名市に生産拠点を構えている創業昭和15年の老舗企業で、高い知名度と営業実績を有しており、主に関東地区における当社生産拠点とのシナジーを追求し企業価値を向上させることを目的に取得したものであります。
(3)企業結合日
平成30年7月3日
(4)企業結合の方的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び預金を対価として、旭段ボール株式会社の全株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年7月1日~平成30年10月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんおよび負ののれんは発生しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 旭段ボール株式会社
事業の内容 段ボール製造販売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、新・中期経営計画に掲げている、関東段ボール事業の構造改革を進めております。
旭段ボール株式会社は、埼玉県さいたま市と神奈川県海老名市に生産拠点を構えている創業昭和15年の老舗企業で、高い知名度と営業実績を有しており、主に関東地区における当社生産拠点とのシナジーを追求し企業価値を向上させることを目的に取得したものであります。
(3)企業結合日
平成30年7月3日
(4)企業結合の方的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金及び預金を対価として、旭段ボール株式会社の全株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年7月1日~平成30年10月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 939,000千円 |
| 取得原価 | 939,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーおよび弁護士に対する報酬・手数料等 | 116,900千円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんおよび負ののれんは発生しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,638,189千円 |
| 固定資産 | 1,415,916 |
| 資産合計 | 3,054,106 |
| 流動負債 | 1,608,336 |
| 固定負債 | 506,769 |
| 負債合計 | 2,115,106 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。