有価証券報告書-第56期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月1日に行われた当社によるクラウン紙工業株式会社の連結子会社化について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、投資その他の資産の「その他」に38,463千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額が311,318千円から38,463千円減少し、272,855千円となりました。
この結果、のれんの償却額が31,131千円から3,846千円減少し27,285千円となったことにより、前連結会計年度の連結損益計算書の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が、それぞれ3,846千円増加しております。
取得による企業結合
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成28年7月1日に行われた当社によるクラウン紙工業株式会社の連結子会社化について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、投資その他の資産の「その他」に38,463千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額が311,318千円から38,463千円減少し、272,855千円となりました。
この結果、のれんの償却額が31,131千円から3,846千円減少し27,285千円となったことにより、前連結会計年度の連結損益計算書の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が、それぞれ3,846千円増加しております。