有価証券報告書-第77期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は247百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
段ボール
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また一般段ボール及び美粧印刷を同一の機械で行う研究開発など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。
そのほか省エネルギー・生産性の向上を図るため、事前型替え装置やその他機械設備の開発・改良に努めております。また店頭でのディスプレイ性の高い箱型や、国内初の発酵食品用段ボールトレーの開発・商品化も行っております。当事業に係る研究開発費は134百万円であります。
住宅
住宅事業の主な研究開発活動としては、スウェーデンハウスの高い断熱性能と高効率設備を活かし、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅(ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の断熱基準を標準装備で大幅に上回る新商品「HUS ECO ZERO(ヒュース エコ ゼロ)」 を開発いたしました。また、高級ブランドイメージの拡大並びに高級層への一層の浸透を図るため、住まいの原点に立ち返るこだわりのライフスタイルを目指した新商品「ヒュース プレミエ ゴーデン(hus Premie Gården)」の開発を行いました。当事業に係る研究開発費は112百万円であります。
段ボール
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また一般段ボール及び美粧印刷を同一の機械で行う研究開発など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。
そのほか省エネルギー・生産性の向上を図るため、事前型替え装置やその他機械設備の開発・改良に努めております。また店頭でのディスプレイ性の高い箱型や、国内初の発酵食品用段ボールトレーの開発・商品化も行っております。当事業に係る研究開発費は134百万円であります。
住宅
住宅事業の主な研究開発活動としては、スウェーデンハウスの高い断熱性能と高効率設備を活かし、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅(ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の断熱基準を標準装備で大幅に上回る新商品「HUS ECO ZERO(ヒュース エコ ゼロ)」 を開発いたしました。また、高級ブランドイメージの拡大並びに高級層への一層の浸透を図るため、住まいの原点に立ち返るこだわりのライフスタイルを目指した新商品「ヒュース プレミエ ゴーデン(hus Premie Gården)」の開発を行いました。当事業に係る研究開発費は112百万円であります。