有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は221百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
段ボール
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。当連結会計年度においては、日本製紙グループ様と共同開発したEC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えた段ボール製の封筒型パッケージの開発や、オール紙製の緩衝固定材の開発を行っております。
また、生産性の向上・働き方改革・ホワイト物流の推進を図るため、シート搬送やトラック積込みの無人化等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は162百万円であります。
住宅
住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による「新しい生活様式」に対応した規格型プラン「SAKITATE」新バージョンを開発したことでより若い世代への購入動機付けを実施し、受注拡大を図ってまいりました。当事業に係る研究開発費は58百万円であります。
段ボール
段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。当連結会計年度においては、日本製紙グループ様と共同開発したEC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えた段ボール製の封筒型パッケージの開発や、オール紙製の緩衝固定材の開発を行っております。
また、生産性の向上・働き方改革・ホワイト物流の推進を図るため、シート搬送やトラック積込みの無人化等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は162百万円であります。
住宅
住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による「新しい生活様式」に対応した規格型プラン「SAKITATE」新バージョンを開発したことでより若い世代への購入動機付けを実施し、受注拡大を図ってまいりました。当事業に係る研究開発費は58百万円であります。