- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/14 16:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・顧客に支払われる対価に係る収益認識
販売奨励金等の顧客に支払われる対価は、従来は販売費及び一般管理費に計上していたが、売上高から控除する方法に変更している。
・自社発行ポイントに係る収益認識
2022/11/14 16:04- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、新たな会計方針を適用する前と比べて、ファニチャー事業セグメントでは、当第3四半期連結累計期間の売上高が2,836百万円減少し、セグメント利益が49百万円減少している。
ビジネスサプライ流通事業セグメントでは、当第3四半期連結累計期間の売上高が16,564百万円減少し、セグメント利益が7百万円減少している。
2022/11/14 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く経営環境は激変しておりますが、事業環境や顧客ニーズの変化に柔軟に対応することで、引き続き強い競争力を発揮できているものと考えております。
売上高は、ファニチャー事業が期初目標未達となった影響及びステーショナリー事業における第2四半期を中心とした上海ロックダウン影響により前年同期比0.7%増の2,248億円に留まりました。商品価格改定の浸透に取り組んだものの、鋼材を中心とした原材料価格の上昇がそれを上回ったことから、売上総利益は、前年同期比0.8%減の872億円、売上総利益率は、前年同期比0.6ポイント低下の38.8%となりました。事業領域拡大のために積極的な戦略経費支出等を行った結果、販売費及び一般管理費は、前年同期比3.9%増の722億円、売上高販管費率は、前年同期比1.0ポイント上昇の32.1%となりました。
以上により、営業利益は、前年同期比18.4%減の149億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に持分法適用関連会社であるぺんてる㈱にかかる減損損失50億円を営業外損失として計上した反動や為替差益を計上した影響により、前年同期比20.7%増の175億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13.5%増の130億円となりました。
2022/11/14 16:04- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
| (8) | 上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 当該会社は、当社が普通株式の45.6%を出資する持分法適用関連会社であります。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 |
| 取引関係 | 特筆すべき取引関係はありません。 |
| 1株当たり連結純資産 | 2,087円 | 2,187円 | 2,309円 |
| 連結売上高 | 39,192 | 31,434 | 36,844 |
| 連結営業利益 | 1,272 | △1,006 | 985 |
4.プラス株式会社の概要
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