有価証券報告書-第69期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、中長期にわたる企業価値の最大化に向けて、持続的な事業の成長に努め、株主への利益配当額の向上に取り組んでいきます。株主還元の目標として、平成30年12月期までに配当性向25%を目指します。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第69期の期末配当金については、1株当たり10円(普通配当7円50銭、創業110周年記念配当2円50銭)とし、中間配当7円50銭と合わせ年間17円50銭の配当を実施しました。
内部留保資金については、今後の成長戦略への投資に活用してまいります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
第69期の期末配当金については、1株当たり10円(普通配当7円50銭、創業110周年記念配当2円50銭)とし、中間配当7円50銭と合わせ年間17円50銭の配当を実施しました。
内部留保資金については、今後の成長戦略への投資に活用してまいります。
当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年7月24日取締役会決議 | 887 | 7.5 |
| 平成28年3月30日定時株主総会決議 | 1,182 | 10.0 |