営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 72億7300万
- 2018年12月31日 -4.8%
- 69億2400万
個別
- 2017年12月31日
- 66億6100万
- 2018年12月31日 -4.13%
- 63億8600万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 新株予約権者は、上記表記載の行使期間内において、当社(a)取締役及び(b)執行役員の地位(当該期間内に(a)は、当社の監査役または執行役員への地位の変更があったとき、(b)は当社取締役、監査役または従業員への地位の変更があったときは、その地位)を喪失した日の翌日から10日間以内(10日目が休日にあたる場合には翌営業日)に限り、新株予約権を行使することができる。2019/03/28 15:25
② 対象者は、新株予約権を割り当てられた年度の連結業績伸長率(売上高・営業利益額)が前年度に対し100%以上の場合のみ、当該年度に割り当てられた新株予約権を全て行使することができ、100%未満の場合には、その度合に応じ、当該年度に割り当てられた新株予約権の一部しか行使することができない。
③ 上記①にかかわらず、当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約若しくは分割計画承認の議案、当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画承認の議案につき、当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場合)、当該承認日の翌日から30日間に限り新株予約権を行使できるものとする。ただし、下記組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項に従って新株予約権者に再編対象会社の新株予約権が交付される場合を除くものとする。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。2019/03/28 15:25
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は用度品、その他雑貨であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△828百万円には、各報告セグメントに配分していないセグメント間取引消去12百万円及び全社費用△840百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額28,285百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金9,255百万円、有価証券9,499百万円)、長期投資資金(投資有価証券8,971百万円)及び親会社の土地等558百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/28 15:25 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/03/28 15:25
(概算額の算定方法)売上高 578百万円 営業利益 △124百万円 経常利益 △128百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/28 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は中期経営計画の目標達成に向けて「変革対応 元気に前進 グループ力を強靭に」をスローガンに、グループ全社が結束して新たな市場開拓と適正価格による販売に注力する一方、積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。2019/03/28 15:25
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は931億26百万円(前年同期比3.1%増加)、営業利益は69億24百万円(前年同期比4.8%減少)、経常利益は72億12百万円(前年同期比5.0%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は49億68百万円(前年同期比4.6%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。