- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは製品の内容及びサービスの販売方法を基礎としたセグメントから構成されており、「紙製品事業」「化成品事業」「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 10:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 10:54 - #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは『収益力とグループ総合力の強化に向けた変革』を基本方針として、安定した収益の確保に向け、「売上と利益の確保・拡大」、「生産利益の向上」、「購買力(仕入品調達力)の強化」、「物流コスト削減」、「間接部門の効率化、経費削減」を課題として、引き続き需要の開拓と徹底したコスト削減に取り組み、業績の回復に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は33,495百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益918百万円(前年同期比204.8%増)、経常利益800百万円(前年同期比202.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益543百万円(前年同期比287.4%増)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
2017/06/29 10:54- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上の拡大および利益率の改善を目指しており、その達成度を測るため、売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。また、財務体質強化および株主の持分に対する投資収益率の向上を目指す観点から、自己資本比率とROE(自己資本利益率)を重視した経営を行ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/29 10:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、紙製品事業では主力の手提袋や紙器の販売数量が増加した一方、その他事業の売上の減少などから33,495百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
②営業利益
2017/06/29 10:54- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1百万円 | 1百万円 |
| 仕入高 | 1,023 〃 | 1,057 〃 |
2017/06/29 10:54- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
|
| 売上高 | 417 | 372 |
| 税引前当期純利益金額 | 134 | 119 |
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