- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額5,968,909千円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△775,330千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,744,240千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 16:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報関連事業、デザイン事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△851,912千円には、主にセグメント間取引消去△16,585千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△840,854千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,708,673千円には、セグメント間取引に係る相殺消去等△675,257千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,383,930千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 16:32 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、「TPS(トータル・パッケージング・ソリューション)提案」をスローガンに新製品開発や機能改良、最適包装の提案に努め、顧客満足を徹底的に追求するとともに、全社をあげてイノベーション活動に取り組み、業績向上に努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、主に工業品向けパルプモウルドの需要減、中国・アセアン経済成長の減速や円高の影響による海外商品の販売金額減等により、172億46百万円(前期比3.9%減)となりました。利益については、国内の高付加価値製品の売上増加および固定費削減や原燃料安による原価改善効果により、営業利益は13億77百万円(前期比24.8%増)、経常利益は15億33百万円(前期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億76百万円(前期比11.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/29 16:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、29億30百万円(前期比0.8%増)となりました。
以上の結果、営業利益は13億77百万円(前期比24.8%増)、経常利益は15億33百万円(前期比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億76百万円(前期比11.7%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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