ナカバヤシ(7987)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスプロセスソリューション事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- -4000万
- 2018年6月30日 -132.5%
- -9300万
- 2019年6月30日
- -2400万
- 2020年6月30日
- 4900万
- 2021年6月30日 -51.02%
- 2400万
- 2022年6月30日
- -2600万
- 2023年6月30日 -261.54%
- -9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/08/07 9:00
[ビジネスプロセスソリューション事業]
図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務の受注件数が改善しました。またDPS(データプリントサービス)も官公庁からの入札案件の再獲得や企業活動の活発化により各種印刷発送業務が好調な結果となりました。このような中、前期に完全子会社とした日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しておりますが、自治体からBPO業務(マイナポイントや各種交付金業務)の受注が低調に推移し利益率が減少しました。引き続き、製造部門の合理化、営業部門の効率化を推進しグループシナジーを高めて、人材不足、働き方改革など社会を取り巻くビジネス環境をトータルにサポートする『BPO総合支援サービス』の展開に努めます。