- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/24 11:12- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、26億35百万円の収入(前年同期比94百万円収入減)となりました。主な内訳として、収入については、税金等調整前当期純利益23億47百万円、減価償却費16億円、減損損失6億8百万円等であり、支出については、法人税等の支払額8億53百万円、補助金収入4億61百万円、未払消費税等の減少額3億3百万円、未払金(「その他」)の減少による支出3億25百万円、退職給付に係る負債の減少額1億97百万円、仕入債務の減少額1億74百万円等であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、12億40百万円の支出(前年同期比21億82百万円支出減)となりました。主な内訳として、収入については、補助金の受取による収入5億11百万円、支出については、有形固定資産の取得による支出14億55百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出4億円等であります。
2016/06/24 11:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、 26億35百万円の収入があり、前連結会計年度より94百万円の収入減少となりました。未払消費税等の減少額が3億3百万円となり、前連結会計年度に比べ8億10百万円増加したことが、収入減少の要因となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、12億40百万円の支出があり、前連結会計年度より21億82百万円の支出減少となりました。有形固定資産の取得による支出が14億55百万円となり、前連結会計年度に比べ16億54百万円減少したことが、支出減少の要因となりました。
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