営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 12億1100万
- 2020年12月31日 +5.28%
- 12億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△183百万円には、セグメント間取引消去153百万円、棚卸資産の調整額△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△337百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/02/12 9:33
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、野菜プラント事業及びにんにくファーム事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△230百万円には、セグメント間取引消去130百万円、棚卸資産の調整額0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△361百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 9:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により制限された人の移動がGoToキャンペーンなどにより少しずつ緩和されたことから、購買活動・外食・レジャー・旅行関連の個人支出も徐々に回復の兆しが見えてきました。しかし、感染の終息時期は依然として見通せず、世界各国においても先行きの不透明な状況が続いております。2021/02/12 9:33
このような中、当社グループは、中期経営計画「総・想・創」(そう・そう・そう)の最終年度を迎え、Web商談やリモートワークを活用するなど感染拡大防止対策を推進する一方、製品やサービスの安定供給と収益改善に努めてまいりました。利益面では、売上高は減少しましたが工程の一部自動化や内製化を進めたことで原価率が改善し、営業利益および経常利益は増加しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は下記の通りであります。