退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 4億768万
- 2016年3月31日 +23.88%
- 5億503万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/23 12:08
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 40,514千円 36,421千円 退職給付に係る負債 131,395 155,318 未払事業税 13,267 13,024
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前期に比べ81百万円減少し14億40百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が前期に比べ37百万円減少し8億26百万円、未払消費税等が前期に比べ59百万円減少し35百万円となったことによるものです。2016/06/23 12:08
固定負債は、前期に比べ75百万円増加し6億66百万円となりました。これは、主に退職給付に係る負債が前期に比べ97百万円増加し5億5百万円となったことによるものです。
純資産は、利益剰余金の増加3億19百万円等により前期に比べ1億80百万円増加し105億74百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
平成28年3月30日付けでの複数事業主制度の厚生年金基金(中日本段ボール厚生年金基金)の解散に伴い当社及び国内連結子会社の退職給付制度の改定を行っております。これに伴い「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(平成14年1月31日 企業会計基準適用指針第1号)を適用し、当連結会計年度の特別損失として退職給付制度改定損112,276千円を計上しております。2016/06/23 12:08 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。2016/06/23 12:08
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社が加入していた複数事業主制度の厚生年金基金(中日本段ボール厚生年金基金)は総合設立型の厚生年金基金であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。