- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※5 たな卸資産の帳簿価額の切下額
次の収益性の低下にともなう簿価切下額(たな卸資産評価損)が売上原価に含まれております。
2016/06/23 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 10:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社の数 3社
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2016/06/23 10:12- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3) 償却方法および償却期間
2016/06/23 10:12- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ59,345千円減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ5.52円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動をともなわない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動をともなう子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動をともなわない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/23 10:12- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~38年
機械及び装置 6~12年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)長期前払費用
定額法2016/06/23 10:12 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| その他の有形固定資産 | 500千円 | - |
| 計 | 500千円 | - |
2016/06/23 10:12- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。2016/06/23 10:12 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 21,075,021 |
| 「その他」の区分の資産 | 127,326 |
| 全社資産(注) | 2,247,214 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 23,449,562 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない資金(現金及び預金)等であります。
(単位:千円)
2016/06/23 10:12- #10 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2016/06/23 10:12 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:千円)
2016/06/23 10:12- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 取得価額から控除している圧縮記帳額
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 土地 | 359,891千円 | 407,663千円 |
| その他の有形固定資産 | 30,253千円 | 30,209千円 |
| 計 | 2,562,631千円 | 2,822,170千円 |
2016/06/23 10:12- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の総額から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2016/06/23 10:12- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/06/23 10:12- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 10:12- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社は、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングをおこなっております。
電池用セパレータ製造設備については、収益性が著しく低下した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失18,214千円を特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額をゼロとして見積もっております。
2016/06/23 10:12- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年3月31日) | | 当事業年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 繰越欠損金 | - | | 66,418千円 |
| 繰延税金負債計 | - | | △4,402千円 |
| 繰延税金資産の純額 | - | | 147,972千円 |
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 退職給付引当金 | 193,623千円 | | 187,140千円 |
| 有形固定資産 | 170,681千円 | | 173,227千円 |
| 減損損失 | 115,377千円 | | 93,807千円 |
| 敷金 | 15,022千円 | | 15,873千円 |
| 無形固定資産 | 13,963千円 | | 9,653千円 |
| その他 | 22,354千円 | | 35,806千円 |
| 繰延税金負債計 | △26,114千円 | | △1,397千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 505,924千円 | | 464,701千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/23 10:12- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 繰越欠損金 | - | | 66,418千円 |
| 繰延税金負債計 | - | | △4,402千円 |
| 繰延税金資産の純額 | - | | 147,972千円 |
|
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 退職給付に係る負債 | 290,000千円 | | 410,629千円 |
| 有形固定資産 | 170,681千円 | | 173,227千円 |
| 減損損失 | 115,377千円 | | 93,807千円 |
| 敷金 | 15,022千円 | | 15,873千円 |
| 無形固定資産 | 13,963千円 | | 9,653千円 |
| 役員退職慰労引当金 | 81,337千円 | | - |
| 繰延税金負債との相殺 | △33,118千円 | | △8,402千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 596,333千円 | | 641,184千円 |
| 繰延税金負債(固定) | | | |
| 有形固定資産 | △17,235千円 | | △13,101千円 |
| 特別償却準備金 | △602千円 | | △381千円 |
| 繰延税金負債計 | △49,317千円 | | △22,327千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 33,118千円 | | 8,402千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △16,199千円 | | △13,924千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/23 10:12- #19 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
① 子会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産
① 製品、半製品及び仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
② 原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/06/23 10:12 - #20 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
連結子会社は給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
連結子会社は、過去勤務費用および数理計算上の差異について、発生年度において全額を処理する方法を採用しております。
③ 未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の処理方法
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2016/06/23 10:12 - #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
3.年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,833,890千円 | 2,080,520千円 |
| 期待運用収益 | 36,677千円 | 41,610千円 |
| 新規連結による増加 | - | 69千円 |
| 年金資産の期末残高 | 2,080,520千円 | 2,168,532千円 |
4.退職給付債務および年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
2016/06/23 10:12- #22 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法
ただし、在外連結子会社は定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~38年
機械装置及び運搬具 6~20年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ 長期前払費用
定額法2016/06/23 10:12 - #23 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
製品、半製品及び仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/06/23 10:12 - #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達するとともに、短期的な運転資金を銀行借入および売掛債権の流動化により調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機を目的とした取引はおこなわない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制
2016/06/23 10:12- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,277円80銭 | 1,222円95銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 41円25銭 | 5円20銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/06/23 10:12