有価証券報告書-第73期(2022/02/01-2023/01/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、株式会社ハシモトコーポレーション(以下、「ハシモトコーポレーション」という)の株式を取得し子会社化することを決議し、2022年2月1日付でハシモトコーポレーションを子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ハシモトコーポレーション
事業の内容:印刷(デザイン、製作・製版、オフセット、オンデマンド印刷)、大型インクジェット出力
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、パッケージソリューション事業をコア事業として、封筒業界トップの地位を確固たるものとし、100年企業としての礎を築いてまいりました。今般、2021年度を初年度とする中期経営計画「IMURA VISION 2030 StageⅠ」を策定し、その戦略の一つとして、パッケージソリューション事業における圧倒的コストリーダーシップ戦略の実行等による事業基盤の再構築を掲げております。
一方、ハシモトコーポレーションは、当社パッケージソリューション事業の主力工場である相模原工場を支える印刷会社として、1990年の設立以来、安定的な取引を続けてまいりました。ハシモトコーポレーションの全株式の取得により、パッケージソリューション事業の安定的な事業運営並びに印刷工程の内製化による業務の一貫化、効率化に資することが期待されることから、同社を当社の完全子会社とすることといたしました。
(3)企業結合日
2022年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合時には企業名の変更はしておりませんが、2023年2月1日付で株式会社イムラプリンティングへ社名変更しております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年2月1日から2023年1月31日まで
3 主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューデリジェンス等に対する報酬・手数料 1百万円
4 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却費用及び償却期間
①発生したのれんの金額
37百万円
②発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため即時償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、株式会社ハシモトコーポレーション(以下、「ハシモトコーポレーション」という)の株式を取得し子会社化することを決議し、2022年2月1日付でハシモトコーポレーションを子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ハシモトコーポレーション
事業の内容:印刷(デザイン、製作・製版、オフセット、オンデマンド印刷)、大型インクジェット出力
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、パッケージソリューション事業をコア事業として、封筒業界トップの地位を確固たるものとし、100年企業としての礎を築いてまいりました。今般、2021年度を初年度とする中期経営計画「IMURA VISION 2030 StageⅠ」を策定し、その戦略の一つとして、パッケージソリューション事業における圧倒的コストリーダーシップ戦略の実行等による事業基盤の再構築を掲げております。
一方、ハシモトコーポレーションは、当社パッケージソリューション事業の主力工場である相模原工場を支える印刷会社として、1990年の設立以来、安定的な取引を続けてまいりました。ハシモトコーポレーションの全株式の取得により、パッケージソリューション事業の安定的な事業運営並びに印刷工程の内製化による業務の一貫化、効率化に資することが期待されることから、同社を当社の完全子会社とすることといたしました。
(3)企業結合日
2022年2月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合時には企業名の変更はしておりませんが、2023年2月1日付で株式会社イムラプリンティングへ社名変更しております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年2月1日から2023年1月31日まで
3 主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューデリジェンス等に対する報酬・手数料 1百万円
4 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 155百万円 |
| 取得原価 155百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却費用及び償却期間
①発生したのれんの金額
37百万円
②発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため即時償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 252 | 百万円 |
| 固定資産 666 | |
| 資産合計 919 | |
| 流動負債 75 | |
| 固定負債 510 | |
| 負債合計 585 |