売上高
連結
- 2015年3月31日
- 48億
- 2016年3月31日 -15.17%
- 40億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「産業素材事業」は、主に段ボール・包装用紙などの原紙生産・加工・販売等を行っており、「特殊素材事業」は、特殊印刷用紙・特殊機能紙などの生産・加工・販売等を行っており、「生活商品事業」は、ペーパータオル・トイレットペーパーなどの生産・加工・販売等を行っております。2016/06/24 14:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、のれんの償却を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
㈱TOSロジスティクス
(3)連結の範囲から除外した理由
上記の非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2016/06/24 14:17 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2016/06/24 14:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主なセグメント名 三菱商事株式会社 15,944 産業素材事業 - #4 事業等のリスク
- (1)製品市況の変動2016/06/24 14:17
当社グループは、紙パルプの製造販売及び加工を主な事業としており、これら産業素材事業、特殊素材事業及び生活商品事業の売上高の連結売上高に占める割合は、平成28年3月期に98.1%となっております。これらの製品市況が全て同時に変動するわけではありませんが、諸要因により、この製品市況に変動があった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)原燃料価格の変動 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、のれんの償却を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
のれんの償却については、セグメント利益において各事業活動による純粋な会社貢献度を捉えたいため、報告セグメント区分から除き、調整額にて計上しております。
よって、報告セグメントの利益は、各社単体決算の営業利益をベースとした数値に、セグメント内取引消去及びその他連結修正項目(のれん償却を除く)を加味したものであります。
また、セグメント間の内部振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 14:17 - #6 業績等の概要
- 生活商品事業におきましては、連結子会社の㈱トライフにて新タオル抄紙機1号機が昨年2月に稼働しました。これに続き平成28年3月には、多品種の製品を生産可能とする新タオル抄紙機2号機が完成しました。2016/06/24 14:17
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高は78,460百万円(前年同期比0.5%減)とほぼ横ばいとなりましたが、営業利益は3,750百万円(前年同期比51.4%増)、経常利益は3,926百万円(前年同期比42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,498百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益204百万円)の増益となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。2016/06/24 14:17
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 15,911百万円 15,551百万円 仕入高営業取引以外の取引高 8,676985 9,307709