当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 185億6200万
- 2014年3月31日 +11.09%
- 206億2100万
個別
- 2013年3月31日
- 151億300万
- 2014年3月31日 +27.68%
- 192億8400万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 14:29
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。この一環として、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入することで、新たな収益モデルの早期確立を図ってきた。2014/06/27 14:29
以上の結果、当期の連結売上高は前期に比べ2.0%増の1兆5,320億円となった。また、連結営業利益は11.3%増の357億円、連結経常利益は2.0%増の377億円、連結当期純利益は11.1%増の206億円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお平成25年4月に事業本部の統合を行い、「マテリアルソリューション事業本部」を新設したことに伴い、当期より報告セグメントの区分を変更している。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業区分に組み替えた数値で比較している。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略している。2014/06/27 14:29
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前連結会計年度に比べ7億円(2.0%)増の377億円となった。2014/06/27 14:29
当期純利益は、関係会社株式売却益を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ20億円(11.1%)増の206億円となった。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 14:29
(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,176円66銭 1,219円77銭 1株当たり当期純利益 28円90銭 32円12銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 31円10銭
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っている。