- 7911
- 2026/09/11
- 時価
- 1兆3924億円
- PER 予
- 24.11倍
- 2010年以降
- 4.63-153.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.34-1.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.46%
- ROE 予
- 3.99%
- ROA 予
- 2.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 369億6600万
- 2014年3月31日 +2.03%
- 377億1700万
個別
- 2013年3月31日
- 175億5100万
- 2014年3月31日 +23.13%
- 216億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」に基づき、「グループを含めた構造改革の遂行」、「新事業・新市場の創出」、「グローバルな事業展開の加速」を重要な経営課題と位置付け、グループ一体となって収益体制の強化に取り組んできた。この一環として、既存事業においては競争優位性の確立とコスト削減を推進し、新規事業においては成長分野に対して積極的に経営資源を投入することで、新たな収益モデルの早期確立を図ってきた。2014/06/27 14:29
以上の結果、当期の連結売上高は前期に比べ2.0%増の1兆5,320億円となった。また、連結営業利益は11.3%増の357億円、連結経常利益は2.0%増の377億円、連結当期純利益は11.1%増の206億円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお平成25年4月に事業本部の統合を行い、「マテリアルソリューション事業本部」を新設したことに伴い、当期より報告セグメントの区分を変更している。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業区分に組み替えた数値で比較している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前連結会計年度に比べ36億円(11.3%)増の357億円となった。各セグメントとも円安に伴う原材料・エネルギー価格の上昇や単価減の影響を受けたものの、各種コストダウン施策に努めたほか、マテリアルソリューション事業分野においては、構造改革による収益改善効果が寄与した結果、情報コミュニケーション事業分野、生活環境事業分野及びマテリアルソリューション事業分野のすべてで増益となった。2014/06/27 14:29
経常利益は、前連結会計年度に比べ7億円(2.0%)増の377億円となった。
当期純利益は、関係会社株式売却益を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ20億円(11.1%)増の206億円となった。