営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 166億100万
- 2016年3月31日 -9.78%
- 149億7800万
個別
- 2015年3月31日
- 252億4400万
- 2016年3月31日 -22.98%
- 194億4200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2016/06/29 13:25
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めていた「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた743百万円は、「補助金収入」として組み替えている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前連結会計年度に比べ76億円(18.7%)増の485億円となった。各セグメントとも生産効率や収率改善などの徹底したコスト削減に努めたほか、生活・産業事業分野においては群馬センター工場が本格的に稼働を開始し、情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野は増益となった。エレクトロニクス事業分野は、構造改革によりフォトマスク事業の収益基盤は着実に強化した一方、カラーフィルタを中心とした数量減に伴う利益減の影響などにより、減益となった。2016/06/29 13:25
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、為替差損の増加などの影響により、前連結会計年度に比べ10億円減少した。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ66億円(14.6%)増の518億円となった。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、固定資産売却益が増加したものの、関係会社株式売却損が増加したことなどの影響により、前連結会計年度に比べ0億円減少した。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ123億円(54.1%)増の352億円となった。