- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りである。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない基礎研究並びに各セグメント共有の研究等に係る費用である。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2017/06/29 15:53 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、北海道コカ・コーラボトリング㈱は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としていたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、当連結会計年度より耐用年数を9年に変更している。
以上の変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は1,382百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,401百万円増加している。
2017/06/29 15:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいている。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び一部の国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
2017/06/29 15:53- #5 業績等の概要
このほか、事業競争力の強化に向けて、事業部門やグループ会社の再編・統合などの構造改革にグループを挙げて取り組んだ。
その結果、当連結会計年度の売上高は1兆4,101億円(前期比3.1%減)、営業利益は314億円(前期比30.9%減)、経常利益は367億円(前期比30.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は252億円(前期比24.9%減)となった。
セグメントごとの業績は、次のとおりである。
2017/06/29 15:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」)に比べて457億円減少し、1兆4,101億円(前期比3.1%減)となった。
売上原価は、前期に比べて300億円減少して1兆1,431億円(前期比2.6%減)となり、売上高に対する比率は前期の80.6%から81.1%となった。販売費及び一般管理費は、前期に比べて16億円減少して2,355億円(前期比0.7%減)となり、この結果、営業利益は前期に比べて140億円減少して314億円(前期比30.9%減)となった。
営業外収益は、持分法による投資利益の減少等により前期に比べて10億円減少して136億円(前期比7.3%減)となり、営業外費用は、前期に比べて7億円増加して83億円(前期比10.3%増)となった。この結果、経常利益は前期に比べて159億円減少して367億円(前期比30.2%減)となった。
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